Events around 新潟県庁

[入場無料]東響ロビーコンサート
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[入場無料]東響ロビーコンサート

Sunday 12:00 (04 March)
新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ, Niigata-shi

The Three Musketeers Musical: Niigata City
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Saturday 18:30 (10 March)
新潟市民プラザ, Niigata-shi

Aomori Kenjin LIVE !
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Friday 19:00 (09 March)
Live Bar Mush, Niigata-shi

中国料理「桃花林」正・副料理長 中野 豊・尾川 雄大 感謝を繋ぐ賞味
Food&Drink

中国料理「桃花林」正・副料理長 中野 豊・尾川 雄大 感謝を繋ぐ賞味会

Friday 17:00 (16 March)
ホテルオークラ新潟【Hotel Okura Niigata】, Niigata-shi

駿馬Niigata - ゲーム無クリエイター育成講座 -
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駿馬Niigata - ゲーム無クリエイター育成講座 -

Sunday 12:30 (04 March)
新潟コンピュータ専門学校, Niigata-shi

新潟市天寿園開園30周年記念コンサート
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新潟市天寿園開園30周年記念コンサート

Monday 14:00 (30 April)
天寿園, Niigata-shi

ホテルで楽しむハワイアン Aloha Hawai'i Nei Festival2018
Party

ホテルで楽しむハワイアン Aloha Hawai'i Nei Festival2018

Sunday 11:00 (25 February)
ANA Crowne Plaza Niigata / ANA クラウンプラザホテル新潟, Niigata-shi


OMO Niigata Vol.1

OMO Niigata Vol.1


When?

Start time: Friday 18:30 (16 February)
End time: Sunday 19:00 (18 February)

Where?

新潟県庁
新光町4番地1, Niigata-shi
Music

About

3日で変わる!新潟県の未来を担う"攻め"の自治体職員養成プログラム!

全国より10年早いスピードで人口減少が進んでいると言われる新潟県。
新潟県内の自治体職員の皆さん、あなたは今、10年後の未来を見据えた仕事ができていますか?
自治体職員として今何をすべきかを、組織の中で見失っていませんか?地域が抱える課題に対して、やるべき仕事ができていますか?

私たちを取り巻く社会環境は日々変化していますが、私たちの組織はどうでしょうか?「前例はあるのか?」「他の自治体はやっているのか?」そんな声が聞こえてきませんか?
すぐに組織を変えるのは難しい。しかし、個人の意識は変えることができます。

10年後の新潟県の未来を”変える”自治体職員を増やしていきたい。そのために、参加する一人ひとりの意識が変わるようなイベントをやってみたい、そう考え、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
このイベントは、県の人事研修制度の中の、自己啓発支援、「グループ自主研究」の一環として開催されるものです。

イベントでは、参加者同士が、他部局の、他自治体の方とチームを組んで協働し、ある”1人”の人を幸せにするプランを、3日間かけて本気で考え、発表してもらいます。
官民問わず、各界の最前線で活躍されている方に審査員やコーチとして参加していただきます。

公共の利益を考えるのが公務員なのに、1人の幸せを考えることに意味があるのか?という声もあるかもしれません。
しかし、私たちはこう考えます。
1人の幸せを本気で考えられない人に、みんなの幸せを考えることができるのか?

同じ思いを持つ仲間たちと過ごす密度の濃い3日間は、きっとあなたの仕事を、プライベートを、前向きなものに変えるはず。

こんな方に参加してほしいと思っています。

・新潟県が、自分の市町村が大好きな方
・従来の慣習に囚われず、新しいことにチャレンジしてみたい方
・新潟県の地域課題への理解を深めたい方
・日々の仕事になかなかやりがいが持てない方
・新潟県の未来のために、公私関係なく何かをしたい方
・官民や地域を超え、同じ志を持つ仲間を、ネットワークを作りたい方

一般の方の見学は自由です。地域課題に本気で取り組む自治体職員の姿を、ぜひいっしょに応援していただければと思います。

個人が変われば周囲が変わり、組織が変わり、新潟県の未来が変わる!
そんなイベントを、参加者の皆さんといっしょに作り上げていきたいと思っています。

参加希望の方は、開催概要をお読みいただき、チケット入手先のURLから必要事項にご記入いただくか、事務局宛にメールで参加希望の旨をご連絡ください。

【開催概要】

■開催日時
2018年2月16日(金) 18:30(受付18:00~)
~2018年2月18日(日) 19:00(終了後、希望者による懇親会を実施)

■開催場所
新潟県庁(新潟市中央区新光町4-1)

■参加費用
7,000円(初日の懇親会費含む)

■参加対象
新潟県職員及び新潟県内の市町村職員(20代~30代)

■審査員(順不同)
脇 雅昭(Masaaki Waki)氏/総務省官僚・よんなな会 代表

山倉 あゆみ (Ayumi Yamakura)氏/シンクボード株式会社 代表取締役・プランニングディレクター

その他調整中

■コーチ(順不同)
デュケット 智美 (デュケット智美)氏/Niigata SAKE Lovers 代表・新潟市広報戦略アドバイザー

富山 聡仁 (Toshihito Tomiyama)氏/株式会社NEPPU JAPAN 代表取締役

多田 朋孔 (Tomoyoshi Tada)氏/NPO法人十日町市地域おこし実行委員会 事務局長

樺沢 敦 (Atsushi Kabasawa)氏/株式会社FARM8 代表取締役

■プログラムアドバイザー
山本 一輝 (Kazuki Yamamoto)氏/アイディアパートナーズ 代表・企画コンサルタント・プランニングディレクター

Q:OMOとは...?

A:新潟県内の自治体職員による、自治体職員のための、地域活性化を本気で考えるプロジェクトです。
参加者が共有するストーリー、「One for a Millon, a Millon for One」の頭文字から名付けられました。

Q:どんなイベントなの?

A:参加者には、下記のようなストーリーを共有してもらいます。あくまで架空のストーリーですが、プランは本気で考えてもらいます。

「来年度、あなたにあるミッションとともに、"100万円"の予算が与えられました。
あなたのミッションとは、その"100万円"を使って、あなたの周りの困っている人を"1人"見つけ、その人の抱える問題を解決するプランを、チームになって考え、審査員レク(審査員に対するプランの説明)をするというものです。」
参加は自治体職員のみですが、一般の方の見学も歓迎します。

Q:具体的なイベントの流れは?

A:簡単にご説明します。

◼初日

まずは、アイスブレイクを兼ねた懇親会を行います。ここで、参加者同士情報交換をしてもらいます。
そして、自分の周りで問題を抱えている人と、その問題解決への想いや解決するプランの概要を参加者全員の前でプレゼンします(プレゼンは希望者のみ)。
その後、プレゼン者は自分の想いやプランに共感してくれる他の参加者を探し、チームを作ります。プレゼンしなかった方はいっしょにやってみたいプレゼン者とチームを組みましょう。
プレゼン者を含む3人以上でチーム成立です。

◼2日目

初日のプレゼン者をプロジェクトリーダーとして、困っている人が抱える問題についての整理、チーム内での課題の共有、課題解決の具体的なプランへの落とし込みなど、チームで共同作業を行います。
チームには民間の方にメンターとして入ってもらい、行政職員だけでは生まれにくい視点や、プランのパートナー探しなどについてのヒントを出しながら進めていきます。
途中、コーチによるコーチングタイムがあります。それぞれのチームのプランについて、具体的なアドバイスや不足している点などについての客観的に意見を受けられます。

◼3日目

作業内容は2日目と同様です。17:00の審査員レクに向け、プランの精度を高め、審査員や見学の方に分かりやすいような資料作りと審査員レクの準備を進めていきます。
15:00には再びコーチングタイムが設けられます。

プランの発表は、発表7分、質疑応答3分で、1チーム計10分で行います。
審査は、一般の見学者からの投票も参考にしつつ、審査員の協議により1位を決定します。オーディエンス賞も設けます。

終了後、希望者向けに懇親会を行います。一般の方の参加も可能です。

Q:参加対象は?

A:新潟県職員及び新潟県内の市町村職員(20代~30代の方)が対象です。
3日間通してご参加いただくことを基本としますが、どうしてもご都合がつかない場合は一部のプログラムのみの参加も可とします。ただし、参加費のディスカウントはありませんのでご了承ください。
また、一部のプログラムのみの参加希望の方は、事前に事務局にご一報ください。

Q:自治体職員じゃないけど参加してみたい!どうすればいい?

A:基本的には自治体職員が対象のイベントですが、希望者にはメンターとして、各チームのプランニングのお手伝いをしてもらうことができます。2/17(土)、18(日)両日、あるいはいずれか1日、都合がつかない場合は半日の参加でもけっこうです。
ご希望の方は事務局までご一報ください。人数に限りがあるので、通しで参加できる方を優先の上、事務局の判断にて決定、ご連絡させていただきます。
臨時職員、もしくは地域おこし協力隊、消防、警察、国家公務員等、自治体職員以外の公務員の方については、一度事務局にご相談ください。
なお、2/17(土)、18(日)ともに見学自由です。ぜひお気軽にお越しください。

Q:難しそうだけど、必要なスキルなどは?

A:特別な経験、スキルは不要です。所属も特に制限はありません。

Q:当日の持ち物は?

A:ご自身の筆記用具をご持参ください。また、お持ちの方はノートPCやタブレット、ポケットWiFiなどをお持ち込みいただければと思います。

Q:交通・宿泊は?

A:会場までの交通費は実費となります。駐車場は無料ですが、運転される方は、懇親会での飲酒は固く禁止します。
宿泊は参加者ご自身でご手配ください。

Q:食事は?

A:初日の懇親会は参加費に含まれます。
2日目の朝食、昼食、夕食、3日目の朝食、昼食は各自でご手配ください。また、会期中は軽食と飲み物をご用意します。
3日目の懇親会は希望者のみで行います。事前にお申し込みください。

Q:100万円の予算ってどこが出すの?

A:100万円の予算というのは、参加者が共有する「仮定」のストーリーです。税金が投入されるわけではありませんので、ご了承ください。
仮定ではありますが、予算の使い方をシミュレーションするのは非常に重要なファクターになると考えています。

Q:オフィシャルという話だけど、研修なの?参加者は自主的に参加するの?

A:このイベントは、県の自己啓発支援制度、「グループ自主研究」という制度に基づき開催されるものです。グループ自主研究とは、県行政に関する事項について自主的に研究を行う職員のグループ活動を奨励、援助することにより、職員相互の啓発意欲の高揚と研究風土の醸成を図ることを目的とした制度です。主催者は、この職員のグループ活動としてイベントを開催します。
参加者の方々に対しての研修制度ではありませんので、旅費の負担などは行っておりません。

Q:主催者は誰?

A:3名の県職員によるグループ、「OMO事務局」がイベントの主催者です。問い合わせについては、omoniigata@gmail.comまでお願いします。

Q:参加費は何に使われるの?

A:審査員、コーチの旅費、懇親会費、宣伝広告費、運営雑費(備品費、軽食費等)に全額充てさせていただきます。営利目的のイベントではありません。参加費が運営費を上回る分については、審査員、コーチの謝礼や、最終日の懇親会費に充当させていただく予定です。

【問い合わせ先】
OMO Niigata事務局
omoniigata@gmail.com